TOKYO SIMPLE LIFE.

トーキョー低年収OLの日々。

生活費の節約に努力は不要!固定費を見直せば継続的な節約に!


 

「今月も生活費がカツカツ…食費削って、服は我慢」

こんな方、沢山いるのではないでしょうか?

生活費を削る為に食費・衣類美容代を削る人。

残念ながらこれこそが間違いです!!

『主婦なら食費削ってなんぼ』『やりくり』『100円ご飯』みたいな努力、もうヤメにしましょう!

食費・衣料品費を削っても一向に家計簿は明るくならないのですから!

だってコレ…その場しのぎの解決策だからです!

今!ココで!抜本的な生活費の見直しを!!!

f:id:natsupocha:20180303222613j:image

*生活費を見直す時のポイントは固定費!

生活費を落とす為に必要なことは『固定費の見直し』です。

『固定費』とは『毎月の固定された出費』。

『固定費を減らす』=『毎月の出費を減らす』ということ。

固定費こそ減らせば、自動的に毎月の支払いが減るのです!

家計の将来を明るくする為には、固定費の見直しをしてください!

我が家も固定費の見直し&実行で5万円は出費を抑えることができましたよ!

f:id:natsupocha:20180303193536p:plain

*家賃こそ見直せば簡単に2〜3万円は落ちる!

家賃の落とし方は2つ。

①家賃の安いところに引越す。

もしくは

②大きな家賃手当が出る企業に転職する。

我が家は②の方法で家賃を大幅に削ることができました。

8.3万円のところに住んでいますが、会社が殆ど負担してくれているので1.5万円の支払いで済んでいるのです。

ですが、その前は①の方法を使っていました。

都内でも5.8万円のところに住んでできるだけ家賃を抑えるようにしていました。

固定費の一番大きくかかる項目が『家賃』です。

まず第一に『家賃』の見直しを!!

 

*光熱費はプロパンガスじゃなければOK!

『光熱費』は固定費の中でも変動があるものです。

なのでここはあまり大きく考えないようにしています。

ですがプロパンガスだけは要注意!

異常なほどにお金がかかるのがプロパンガスなので、もしプロパンガスの家庭は引越しの検討が必要かもしれません…。

 

*格安SIMで通信費は5千円以上削れる!

通信費といえば携帯代ですがもはや格安SIMが王道になりつつあります。

大手キャリアだと通信費の平均が5〜7千円かかるところが

格安SIMだと平均1〜3千円で済むからです!

特に家族だと2台、3台とお金がかかってくるので

格安SIMに変えただけで月5千円〜1万円は簡単に節約できます!

我が家も以前は2人で13,000円かかっていましたが、

今は格安SIMをパケ割にして2人で4100円。

格安SIMにするだけで9000円も削ることができたのです!

格安SIMに変えていない方、絶対に変えた方がお得です!

 

*洋服代・美容代も固定費に!月々の金額内でやりくり。

洋服代や美容代って2ヶ月〜3ヶ月に一回のペースで一気にお金がかかってくるものですよね。

ですがこの変動しやすい洋服代・美容代も固定費化!

月◯万、と決めて使わない月もコツコツ貯め、

使う時はその貯めた金額の範囲内で使うのがベスト◎。

我が家は月1.5万円で、美容院は2〜3ヶ月に1回、お化粧品は半年に1回くらいのペースで使うようにしています。

衝動買いもしなくなりますよ!

 

*車は無い方が家計に優しい!

車って持っているだけでお金がかかるものです。

・ガソリン代・車検代・保険代

車1つで3項目のお金がかかるのですから、車はお金を食うのです。

都内住みの場合、車は必要ありませんよね。

もし都内で持っている方はすぐ手放した方が賢明です。

ですがどうしても車が必要な地域もありますのでその場合は必要経費として考えましょう。

 

*保険は必要ない。なるべく無保険で!

以前下記の記事でも書いたように、保険は必要ありません。

我が家は無保険。

その分ガッツリ貯金をしていますし(年200万円は余裕で貯まる)、貯金こそが万が一の大きな病気の備えになっています。

是非読んでみてください。

 

*まとめ

以上、我が家はこの方法で5万円は生活費を削ることができました。

今の毎月の生活費は約15万円で貯金に20万円以上回すことができています。

二人とも共働きなので食費を削る努力がなかなかできない…

その代わりに固定費をできるだけ削って自動的にお金がかかりにくいようにしています。

是非、皆さまも固定費の見直しをされてはいかがでしょうか!