TOKYO SIMPLE LIFE.

トーキョー低年収OLの日々。

新島小旅行に行ってきた*新島マップとオススメスポット!


 

もう3ヶ月以上も前になりますが…笑 今年の夏に新島小旅行に行ってきましたので忘れないうちに書き残したいと思います!

→二度目の新島旅行に行って来ました!

以前行かなかった場所に行ったり、写真も一杯撮ってきたので、こちらの記事も更新します!かなり濃い内容になっています!是非最後まで読んで、新島滞在を素晴らしいものにしてください\(^^)/

 

新島は伊豆七島の一つでなんと東京都!

東京からかなり近いリゾート地とも言えます!

そして新島においては海の綺麗さが海外並! 

透明度が高く引き込まれそうなくらい綺麗な水色。

「新島ブルー」とも言われているそうです。

そんな新島を今回は詳しくご紹介します*

 

タイトル画像

 

*新島マップ

こちらが新島マップ。左下の新島港に到着すると旅が始まります(*´꒳`*)。今回は私が実際に行った、★メインストリート①羽伏浦海岸②本村前浜③湯の浜露天温泉・まました温泉・・・の4つにわけてご紹介します。

新島マップ

 私はメインストリートに何軒かあるレンタサイクル屋さんで自転車を借りて島を周りました。この④つだったら自転車でも行ける範囲です。バイクや車だったらもうちょっと遠くまで行けたかもしれません。徒歩だとこの④つをまわれないこともないでしょうが、キツくて諦めたくなってくると思うので、レンタサイクルをオススメします!夜遅くに露天温泉に行ったり、朝早くに朝日を眺めに行くのもいいですね!

 

★メインストリート

マップのピンクのラインの部分新島港から新島の商店街をつなぐメインストリートです。そして黄色のの部分が、宿やお土産屋・食べ物屋が多い商店街。新島のホテルは少し離れた②羽芝浦海岸の近くにあるようですが、その他の旅館はこの★のあたりに多いようなので、ここを拠点に動くことになると思います。

※メインストリートにあるレンタサイクル屋さんや食べ物屋さんは最後にまとめました!まずは島の観光スポットからご覧ください!

*新島の至る所に色んな顔のモヤイ像!
メインストリート

なんと渋谷のモヤイ像も新島から贈られたものなんだとか。ぜひいろんなモヤイ像を探してみてください!

 

①インスタ映え間違いなし!羽伏浦海岸!

新島に来たら必ず行って欲しいのがここ、羽伏浦海岸です!

みて下さい、このロングビーチ!そして海の綺麗さ!新島で検索するとどの画像もこの海の色なのですが、加工じゃないかと疑うほどの水色ですよね?これ、本当にこの色なのです!これこそが新島ブルー

羽伏浦海岸

サーファーに愛されるビーチ。羽伏浦海岸!

 羽伏浦海岸は外海なので波が高く、サーファーに愛されるビーチなのだそうです。世界各国からサーファー達がこのビーチに訪れるそうですよ!

*メインゲートでフォトジェニックな1枚を

メインゲート

羽伏浦海岸のメインゲートでフォトジェニックな1枚を!

ただの建物なのですがこのゲートの奥に見える新島ブルーの海がまた綺麗でずっとこの海を眺めていたいほど。東京とは思えない海の美しさに癒されました。

私はシュノーケル派なので、お次はシュノーケル向きのビーチをご紹介します(*´꒳`*)

 

 

 

②本村前浜はシュノーケリングのベストスポット!

 『子供もいるし安全な所でシュノーケルしたいよ』って方にオススメなのが②本村前浜!このビーチの真ん中あたりには天井をスノコで張った日を避けられるスペースもあります。お盆の時期にはライフセーバーの方もビーチにいるので安心して泳ぐことができます!

そして羽芝浦海岸が外海ならば、本村前浜の方が内海になっていて波も穏やか。更に写真でもわかるようにドックがあるので波が優しいのです!ドックがあると言えど、そこそこの広さがありますし、教えたくない程のお魚スポットがここにはあるのです!

シュノーケリングのベストスポット本村前浜海岸

写真の右側に少し写っている車などが止めれる桟橋のような所。そのすぐ隣にも車が止めれたり、釣りができそうな出っ張った所があります。そのすぐ下が岩場になっていて、お魚の住処になっています!見た目には少し近寄り難いのですが、お魚は岩場に住んでいるので、そういった所に沢山います!カラフルな小魚がいーっぱいいて、それはもう可愛かった(*´꒳`*)!波も少なくてゆっくり泳げるし、小魚はいっぱいいるし、水は綺麗だし、天国でした(*´꒳`*) この海の中は別の記事で書いているので是非読んでみて下さい!

写ルンですで撮った海の中の世界
*ビーチ付近にトイレ&シャワーもあります!

本村前浜の近くには塩水を流せるシャワーブースがあります。シャワーが4つ、そしてトイレもあります。トイレに困った時、海から上がった時はこちらを使うといいですね!ビーチから道路に上がって新島港方面に3分くらい歩いた所にあります。

トイレとシャワー



③湯の浜天然温泉 VS 絶景のまました温泉

海でいっぱい遊んだらこちらで体の疲れをとりましょう!新島港を超えた先にこちらの2つの温泉があります。

*湯の浜天然温泉は無料で入れる!

まず最初に見えてくるのが③無料の湯の浜温泉!本当に無料なのか疑うほど、種類がいくつかあります。私たちは足湯しか入らなかったのですが、全身浸かれる温泉が2つはありました。足湯から見える景色もこんなにも綺麗。

湯の浜天然温泉

 こちらが温泉。老若男女誰でも無料で入れるのですが、もちろん水着着用です(*´꒳`*)。あまりにも疲れてあの上の温泉にまで行けなかったのですが、きっと景色がいいんだろうなぁ!この写真の下にも温泉があって、子供も大人もみんなで入れる楽しい温泉でした!

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*絶景のまました温泉(砂蒸し風呂もあるよ!)

もう一つオススメしたいのがまました温泉!ここには珍しい砂蒸し風呂があるのです!

ですが、ここまでの道のりが過酷。湯の浜温泉よりも更に奥、激坂が待ち受けています…。笑 自転車を押しつつ、この激坂を登る…。しんどすぎる!笑

ですがその小高い所にある露天風呂から見える新島は最高そのものでしたよ(*´꒳`*)!私たちが着いた時、砂蒸し風呂は1時間待ちで帰りの船がギリギリになるので入れなかったのですが、砂蒸し風呂も入りたかったなぁ!

→2回目の滞在で砂蒸し風呂にも入ってきました!砂の重圧と熱さで体が軽くなりました!東京でも体験できる砂蒸し風呂も是非!

お風呂は300円で安いし、砂蒸し風呂は700円で良心的な値段でした! 

まました温泉

 

*島旅を最大限に楽しむ為の注意点。

最後に島旅に出かける際の注意点です。せっかくの旅行で何かあった時に、嫌な思い出を残さない為にも最低限の準備をして行きましょう!

①最低限の薬は持参

以前式根島に行った時もそうでしたが、島には普段使っているような何でも揃うスーパーがありません。ですので、最低限の薬は持参した方が良いです。普段しないこと、しない遊びをすると、予想以上に疲れたり怪我をすることもあります。・バファリン・酔い止め・絆創膏など、何かあった時すぐ対応できるように常に持って置くといざ何かあった時に自分の助けになります。

②お金は多めに準備

私たちも今回、『ATMくらい島にもあるだろう』とあまり多く持って行きませんでしたが、実際にATMを利用することになりました。もちろん場所などは島の人が教えてくれますが、普段生活していない場所でお金がないのって結構不安になります。せっかく旅にきているのにATMまで行く手間や時間も勿体ないです。思っているよりも多めに持っていく方が◎。

③持っていると良い物

・レジャーシート…1枚あると便利です。砂浜はもちろんないと不便ですし、島に行くと『ここで食事したい』とか『ここで夕日を見たい』なんてところに遭遇することもあるので、カバンに入るサイズであると◎!

・多めのタオル…旅先では何故か色んなところに触ったり、足を突っ込んだりしたくなるものです。そして普段よりも動くので汗もかきます。余計に1枚あると助かることって多いものです。

 

以上、注意点でした。

最後まで読んで頂きありがとうございます。ここまで読んだ方はきっとこれから新島に行くのだと思います。ここにも書いた通り、新島はとても綺麗で楽しくて、癒される島です。思う存分楽しんできてくださいね(*´꒳`*)!

 

*まとめ

以上、新島のオススメスポットでした!

長い内容になってしまったので、町のご飯どころやお土産やさん、レンタサイクルなどは別記事にまとめました。

是非こちらも合わせて読んでみてください!

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