TOKYO SIMPLE LIFE.

トーキョー低年収OLの日々。

嫌われるのが怖い全日本人にオススメ!『嫌われる勇気』を読みました!


 

こんばんわ!
正月休みなので今日も夜更かしです!
そして明日も夜更かし!明後日も夜更かしー\(^o^)/

今日は夜から読みかけの本を読んでおりました!
こちら、『嫌われる勇気』です。

*『嫌われる勇気』を読んでみた

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こちらの本は私がブログで悩み、落ち込んだ時にオススメしてもらった一冊なのですが、自己啓発本は20代前半でかなり読み漁ってきたので、正直、『もう自己啓発本は読まなくてもいいかな…』とも思いました! が!!!

人の目や人の意見を気にしがちなA型の私←
未だに対人関係や人との優劣で悩むことが多いので、
この問題を解決すべく手に取った1冊であります!

自己啓発とはいえ、哲学をわかりやすくした本なので、理解して自分の中に落とし込むには時間も必要とする内容です。
上手くは説明できないのですが、心を打った箇所を少しだけご紹介します!

 

全ての悩みの根源は『対人関係の悩み』である

この一言がまず私の心を打った言葉です。同時に「なるほどな」とも思いました。
私のブログで感じた『劣等感』も、対人があってのことだったので。。
PV数もブログ収入も私よりも稼いでいる人を見て、私は全然ダメだと落ち込んだので。。

ただしこの本ではわれわれを苦しめる劣等感は「客観的な事実」ではなく「主観的な解釈」だと説明しています。つまり、私が劣っているのではなく、私が劣っていると考えたからそう感じた、ということです。

つまり私が他人と比べず、過去の自分と比べていたら『書き始めの頃よりも見てくれている人が増えた』と褒めてあげることもできたのです!
主観は自分の手で選択可能なのだそうです!

  

自由とは他者から嫌われることである

他者から嫌われることが怖くない人なんているのか!?嫌われることによって自由を手にしている人などいるのか??? まだ若い頃なら『そんな奴いねぇ!』と勢いよく本を閉じたでしょうが、います、一番身近に。。そう、旦那。笑 
何故そんな解釈になるのか不思議に感じていたので読み進めましたが。笑 

対人関係で大事なのは、『まずは自分』。誰かから嫌われたくない、好かれたい、といった承認欲求に縛られている人が多いかと思います。(私もその一人ですが。)
ただし「あの人は自分のことをどう思っているんだろう」と考えたり、他者の希望を満たすような生き方は、他者に自分の自由を委ねる生き方になってしまいます。
大事なことはその気になる誰かに振り向いてもらうことではなく、自分が変わること。
自分が変わったところで相手がどうなるかはわからないし、自分が関与できるところではありません他人は操作できないのです!
対人関係というと『二人の関係』や『大勢との関係』をイメージしてしまいますが、『まずは自分(自分の意見・考え・行動)』なのだそうです!

 

「いま、ここ」を真剣に生きる

 対人関係・劣等感を少しでも直すべく、この本を読み進めましたが、一番心を打ったのはこの言葉でした。『「いま、ここ」を真剣に生きる』

この本は哲学者と私と同じ対人の悩みを持った青年が対話をする流れで『アドラー心理』という哲学を紐解いていく話の流れになっているのですが、この青年、なかなか拗らせて生きてきたのか、本の最後の最後まで哲学者に噛みつくのです。が、最後の数ページで出てきたこの言葉、『「いま、ここ」を真剣に生きる』の解説でいきなり改心するのです!!笑 が、私も同じく、この内容が一番ハッとしました! 人から嫌われたくない、だとか、劣等感を感じる、なんかもう全然気にならないくらい、『自分の人生を生きなければ!!!』と思ってしまったのです!

 

*嫌われるのが怖い全日本人にオススメ!

ぜひ、私のように対人関係や劣等感で悩みがある方
又はモヤモヤした気持ちで生きている方に読んで欲しい一冊です。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

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