TOKYO SIMPLE LIFE.

トーキョー低年収OLの日々。

ムンバイで一番の5つ星ホテル、タージマハルホテル(The Taj Mahal palace Hotel)に泊まってきた


 

生まれて初めて5つ星ホテルに泊まりました。

しかも…他国の大統領が泊まるようなスペシャルな5つ星ホテルに…!!

そんなホテルが1泊3万円台だったのでノリで予約してみたのです!(航空券はマイルで浮いていたので!)

予想を超えるラグジュアリーさ…インドとは思えないサービスの良さ…

まさかのサプライズまで用意されていました…!!!

そのせいで6千文字を超える超大作になってしまいましたが

写真だけでも眺めて頂けると雰囲気が伝わるので是非みてください!

そしてもしこれから泊まる方は覚悟してください!!

夢みたいな体験がこのホテルでできますから!!!

私ここのホテルだけは一生忘れないし、死ぬまでにあと3回は行きたい…!!

素敵な思い出をありがとうタージマハルホテル!

インドにはなかなか足が向かない全日本人に伝えたい!

ムンバイで…否!インドで一番の素晴らしいホテルはここだっ!! 

ムンバイで一番の5つ星ホテル、タージマハルホテル(The Taj Mahal palace Hotel)に泊まってきた

 

 

 

*ムンバイで1番!?5つ星!?夢のタージマハルホテルとは

ムンバイのホテルといえばここ『タージマハルホテル』

インドを代表するホテルとも言われていて、ムンバイのシンボル・インド門のすぐ前にある、観光地としても有名なホテルです。そして5つ星のホテルです!

休館パレス館、新館タワー館の2つがあるようですが、元々は旧館・パレス館のみだったこともあり、インドの人々はみんなタージマハルホテルのことを「パレスホテル」と呼びます。誰もが泊まりたいのがこちらのパレス館なのだそうです。

インド門のすぐ側。タージマハルホテル

インド門のすぐ側。タージマハルホテル。
・各国の政治家・王族・有名人から愛されるホテル

過去にはオバマ大統領やエリザベス女王、キャサリン妃などの国のトップレベルの人から、ジョンレノンのような有名人まで色んな人が泊まったそうで、その写真とサインが飾ってありました。

各国の政治家・王族・有名人から愛されるホテル

私のサイ…あ、いらない?そうですか
・テロにあったことも…

2008年ムンバイ同時テロの際にこのホテルも襲撃にあい、100人を超える方が亡くなったそうです。その為、今でも入り口のセキュリティチェックが厳重にされていました。ホテルに入ってくる車は1台ずつボンネットとトランクを開け、探知機検査します。中に入るには荷物検査と探知機ゲートを毎回通らないといけませんでした。

テロ

少し異様な空気が漂っていますがスタッフは笑顔で優しい!

  

 

*どこを切り取っても美しいタージマハルホテルの中を大公開!

さてそのインドで一番のホテルの中をご紹介します。

私たちは旧・パレス館に泊まりました。

その様子をチェックインから順にご紹介します!

・タクシーから降りるとすぐさまスタッフがバッグを預かってくれる

タクシーから降りると大きな荷物はすぐにスタッフが中へ持っていってくれます。名前も伝えずに預かってくれたので盗まれたと勘違いしましたが、きちんと部屋まで届けてくれました!笑 顔で誰の荷物かを把握しているのだと思います。(多分!)

・ロビーではなく、奥の座席でチェックイン!おでこに赤い粉もつけてくれます!

ロビーのカウンターにて名前を伝えると、別のテーブル&席のある場所まで連れていかれます。この写真↓のスペースで座ってチェックインの手続きをしました。

チェックインが済むと記念に首飾りをかけてもらい、そしておでこに赤い粉をつけてくれます。インド人のおでこによくある、アレです。なんとアレ、だったのです!首飾りと赤い粉の意味は…英語が聞きとれずわかりませんでした!残念!←

そしてこの美しい花の前で記念撮影をしてくれました。

ロビー

ここが第二のロビー!奥にはプールがあります
・館内を説明しながら部屋まで案内してくれます

記念撮影が終わると、部屋まで案内してくれます。エレベーターの使い方、このパレス等がいつ建てられたか、など細かい案内までしてくれるのですが…

それよりも見て下さい!この館内を!説明要らずの美しさ!(英語が聞きとれなかった。笑)

ムンバイはイギリスの植民地だったこともあり、建物も西洋風。うっとりするほど素晴らしい建築物でした!

館内・螺旋階段

螺旋階段のあるホテルなんて生まれて初めて!
・よくスタッフと挨拶を交わした異国間が漂う廊下

そしてこちらが私達の部屋へと続く廊下。螺旋階段とはまた違った雰囲気。壁の絵や置物も一つ一つが違いました。

ここではよくホテルのスタッフとすれ違いましたが、彼らはいつも笑顔で挨拶をしてくれました。

吹き抜け

1階から6階まで吹き抜けになっています

この右奥に私達の部屋が用意されていました。

建物だけでも素晴らしさが伝わったかと思いますが、部屋の中は飛び跳ねるほどのサプライズが用意されていたのです!!

 

 

*ラグジュアリーなパレス館(旧館)の部屋の中は高級感が漂っていました

私たちが泊まった部屋はパレス館の5階、海が見えるお部屋でした。元々、海が見える『シービュウ(seaview)』のお部屋で予約していたのです。ここで余談を1つ…

 予約等のタイミングで『結婚祝い』等の情報を伝えると部屋をグレードアップしてくれる!?

旅行前色々このホテルについて調べたのですが、『結婚記念日』等の情報を伝えると部屋をグレードアップしてくれる、なんて情報がありました。なので送迎予約の質問をする際に

「記念日などの時には部屋のグレードアップをしてくれるって聞いたのですが、そういうサービスはありますか?実は8周年の結婚記念旅行なのです」

とメールを送ってみたのです。 回答としては「予約状況にもよりますが、最善を尽くさせて頂きます」みたいな感じだったので、その時点ではやはり無理なのだなと諦めておりました。そして実際に部屋はアップグレードされませんでした。

ですが、ホテルの言う「最善」とは私たちの予想をはるかに超えるものでした!

・部屋を結婚のお祝い用にデコレーションしてくれました!

ホテルマンが扉を開けると…

なんと中にはレッドカーペットが敷かれ、その上は花で飾りつけされていました!

こんなに細かくて可愛いデコレーションをしてくれるホテルが他にあるのだろうか!?

そして部屋にはハートのバルーンが敷き詰められていて、ベッドの上にはアニバーサリーの文字が刺しゅうされたクッションまで置かれていました!

ホテルからのサービス精神が溢れた部屋

ホテルからのサービス精神が溢れた部屋!!

それだけではなく、テーブルの上にはお花のボックスと「8周年結婚記念日」と書かれたケーキが用意されていたのです!!

お花のボックスと「8周年結婚記念日」と書かれたケーキ

隣にあるフルーツも食べて良いよって!

スタッフもちゃんと「記念日おめでとうございます」とまずはお祝いの言葉をくれ、そしてホテルやサービスなどの説明をしてくれました。(もちろん殆どが聞き取れなかったので、何の説明をしたのかはわかりません。←)

ウェルカムドリンクのりんごジュースも頂きました!

ウェルカムドリンクのりんごジュース

このりんごジュースも何かしらの説明があったけれど…(以下略

その5分後くらいにベルボーイが荷物を運んでくれました。ベルボーイも様々な説明をしてくれ、レストランのディナーの予約等も薦めてくれました。(私達は飛行機でお腹いっぱい食べた後だったので遠慮しましたが。)

彼が去ったあとようやく一息付くことができ、部屋の中を見回しましたがデコレーションを除いても部屋がラグジュアリーでした!

・上品な白とターコイズブルーを基調とした華やかなお部屋

部屋は白とターコイズブルーの西洋らしい色で統一されていました。

部屋からみた入り口

部屋からみた入り口。

デコレーションは次の日のベッドメイキングで回収されるのかと思いきや…毎日セットしなおしてくれました!3日間こんなハッピーな部屋で過ごしたのです!

キングサイズのベッド!部屋の窓の形も可愛い

キングサイズのベッド!部屋の窓の形も可愛い!
・大理石のバスルームはシャワーとバスタブがわかれていました!

部屋も素敵でしたが、私はバスルームも大好きでした!

全体が大理石で作られたバスルーム!そしてシャワーブースと浴槽が別!トイレはこの右側にありました。

浴槽の部分まで毎日ちゃんと花びらを置いてくれたので、毎日お風呂の中に花びらを浮かべて花風呂にしてお風呂につかりました*

大理石のバスルーム

家のお風呂もこうだといいのになぁ~
・アメニティにも気遣いが!

その他ホテルにもあるような基本的なものから、簡易的な靴の汚れ落としなど、申し分ない種類のアメニティの種類が準備されていました。

シャンプー・リンス・蜂蜜の石鹸、全て準備されていたものを使ってみましたが、髪がきしむこともありませんでしたので、毎日こちらのアメニティを使いましたよ!

アメニティ

日本から準備していったものは必要なかったです

そして嬉しかったのは、1日目にアメニティのバブルバスの元でバブルバスを楽しんだ次の日、なんとバブルバスの元の横にミルクの入浴剤も置かれていたことです!2日目はミルクバスに花びらを浮かべてお風呂に浸かりました!

アメニティ2

嬉しい気遣い!(左)ミルクバスと(右)バブルバスの元
・本にはタージマハルのしおりが

なんと気遣いはこれだけではありませんでした。

2日目ツアーから帰ってくると私達が日本から持ってきた本にタージマハルのしおりが挟んであったのです!こ、ここはディズニーホテルか!?と疑うほどのサービスでした!

タージマハルホテルのしおり

"本のページの間が愛おしい場所になるように。"(みたいな意味です多分)

 

 

*まるでヨーロッパ!シーラウンジで朝食を

 こんな夢みたいなホテル・部屋でのふわふわした時間が始まったのですが、朝食までもがスペシャルでした。

・こんなにも可愛い部屋で食事ができる!

朝は2階のシーラウンジという部屋での朝食ブッフェを頂くことができます。

受付で部屋番号と名前を伝えると中の空いている席へ案内されます。中はゆったりとしたテーブル席・ソファ席、そして沢山の種類のパンに色とりどりの花が飾られていて、ここにいるだけで気持ちが良くなるほどでした。

シーラウンジ

空いていれば2人でも広いソファの席に案内してくれました!
・1テーブルに1台、パンの器!

テーブルに着くとコーヒーと紅茶、どちらがいいか聞いてくれ、パンが盛られた器を用意してくれました。

このシーラウンジではクロワッサンが美味しいと言われているそうで、その通りにクロワッサンが美味しかったです。

シーラウンジ2

沢山のパンとジャムと紅茶と…幸せな朝食の時間でした!

それとパンの器の隣に置かれている、見るからにただのバター。このバターが不思議なくらい美味しくって、私はフレンチトーストにこのバターとシロップをたっぷりつけて食べるのが好きでした!

・できたての卵料理はいかが?

日本のホテルにも出来立ての卵料理を焼いてくれる朝食ブッフェがよくありますが、 こちらのホテルにも卵料理のシェフがいて、できたての目玉焼きやオムレツを焼いてくれます。エッグベネティクトなんてのもあったそうで、食べてみたかったなぁ~!

朝食

この左側にシェフがいて、卵料理を作ってくれます!
・受付のお姉さんが名前を覚えてくれた…!

1日目は部屋番号と名前を伝えて中に案内されましたが、驚いたのは2日目!

受付のお姉さんが顔を見るなり「Mr,(名前)、right??」と名前を告げる前に確認してきたのです!

3日目は「Goodmorning, Mr,(名前)」でした…!!

他にアジア人は見かけませんでしたので、覚えやすかったのもあるかとは思いますが…これが5つ星かと納得しました。

・ホテルでは「マダム」と呼ばれる…!

他にもこのホテル、レストランなどでサービスを受けるとき、「マダム」と声をかけられます。「マダム、オムレツはいかが?」「マダム、お茶のお代わりはいかが?」と。日本人は特に若くみられるようで、ホテルの外ではハタチ前後と言われたのに…それでもホテルの中ではマダムと言われ、とても丁寧なサービスを受けることができました。

 

 

*宿泊者はハイティーが無料!?

タージマハルホテルはハイティーが有名です。

朝食を頂いたシーラウンジで、午後は紅茶とお菓子のセットを楽しむことができます。日本円にして2000円くらいするそうですが、なんと宿泊者は無料だったのです…!

というのも、このシーラウンジの下の階には宿泊者のみが入れるお茶ができるスペースがあったのです。私達はここへ案内されました。

ハイティー

落ち着いたスペースでティーを楽しむ!

暖かいタルトやサンドイッチ等とコーヒーをゆっくり食べることができました!

ハイティー2

一口の暖かいタルトやパンやサンドイッチが食べ放題!

タルトが本当に美味しくてお代わりをしてしまいました!!

しかもこれが本当に無料!なのでチップを置いて席を後にしました。

 

 

*恐れ多くて入れないプール。笑

ホテルと言えばプール!

特に海外のプールは夜遅くまで解放しているので、私は海外のホテルプールが大好き!!

ですが…!

ここのプールには入ることができませんでした。天候もあまり良くなかったのもありますが… 5つ星のプールではしゃぐ勇気がありませんでした…。笑 飛び込んだら怒られそうですし…。←

プール

いつかまた来る時には入れるといいな。笑

 

 

*ホテル内に換金所があります!

ムンバイの街中にもいくつか換金所を見つけましたが、どうやら日本円は扱っていないようでした。空港のレートはかなり悪いので、ホテルで両替するのが良いかもしれません。(レートは良いとは言えないと思いますが…)

*2018年9月時点レートと実際の換金した結果

・為替) 1円=0.64ルピー   

      5000円=3184ルピー

・ホテル) 1円=0.58ルピー+消費税

      5000円=2700ルピー

 ・・・700円くらいは損をしているのかな?

ロビーカウンターの一番右端のスタッフが換金してくれます。ですが、お釣りはないそうなので『1万円札を出して5千円だけ両替する』みたいなことができません。日本からは5千円単位でお金を持って行くことをオススメします! 

fホテル換金所

右端のサラリーマンが2人立っているところです!

 

 

*帰りには「グッドラック」の意味を込めたコインをくれました

ついにやってきてしまった帰国日。

泣く泣くロビーでチェックアウトすると、一人に一つ、紐がついたコインをくれました。コインにはタージマハルの名前が掘られていて、『GOODLUCK』の意味が込められているそうです。

最後の最後まで暖かいホテルでした。

お土産

この後夫が牛のう◯この山に足を突っ込んだなんて口が裂けても言えない。笑
・チェックアウト後、荷物は言わずとも預かってくれた

チェックアウトからフライトまで時間がありましたので、荷物を預ける予定でした。

ロビーに着いてスタッフに声をかけようとしたら、スタッフが「荷物のお預かりですね!」とすぐに対応してくれました!荷物を受け取る際にルームナンバーと名前を言うだけでOKでした◎

 

*ホテルの送迎は日本円で約7000円!タクシー・UBERなら700円以内! 

最後に送迎についてです。

チェックインの2日前くらいにホテルから送迎が必要等のメールが届きます。もし必要ならそこで頼むとホテルまで送迎にきてくれるそうです。4950ルピー=約7000円です。(ベンツなら6300ルピー=約1万円。笑)

ですが、タクシーを使うとクーラー付きで700ルピー、UBER(クーラー付き)で450ルピーでした!10倍くらいの差がありますし、タクシーでも問題なかったので、タクシーかUBERがオススメです◎

 

 

*以上、如何でしたでしょうか?

これを書いた私はクタクタになりました。笑 

情報量が多すぎるし、サービスも本当に濃くて良いものでした。

ホテルの中にあった店なども紹介したかったのですが、もう書ききれません。

でも1つだけ言わせてください。

ホテルに付いているスタバのドリンクはかなり適当に作られます。笑(スムージーがスムージーを超えてただのジュースになって出てきた。) 

でもそれも合わせて良い思い出です!

本当にお姫様にでもなったかのような体験ができました。

またきっとここに泊まりたいです!

ありがとうタージマハルホテル!!!

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またきっと来るよ!次は「マダム」が似合う女性になった時に!

 

 

*予約する時は「タージマハルパレスホテル」 で予約を!

最後の最後に大切なことを!

冒頭にも書いた通り、タージマハルホテルには旧館パレス館と新館タワー館の2つに分かれています。

パレス館に泊まりたい場合はパレス館での予約が必須になります!!

エクスペディアだと、パレス館とタワー館が分かれているので、分かりやすく間違いなく予約できるかと思います。

その他と比べても安いのでオススメですよ!(私は海外旅行は断然エクスペディア派!)

 

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