TOKYO SIMPLE LIFE.

トーキョー低年収OLの日々。

ピンポンパールの元気がなくなったらすべきこと!


 

ピンポンパールの元気がない…

なんてことありませんか?

まん丸でふわふわ泳ぐ可愛すぎるピンポンパールの元気がないと不安ですよね…

ですがピンポンパールは元々弱いと言われています。普通の魚なら弱ったりしない場面でも、ピンポンパールだけが不調になっている。なんてことも…。

ピンポンパールが不調になった時にどうすれば良いかまとめてみました。

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*ピンポンパールの不調をいち早く見抜く

まず大切なのはピンポンパールの様子をよく観察することだと思います。 毎日よく見ていると少し様子が違う時、すぐに気付いて対処できるからです。

まずピンポンパールの元気な状態とは…

*ピンポンパールが元気な時

・水槽内を泳ぎまわり、餌を探したり、餌をせがんだりします。(*基本的に餌を探しています。) 口は大抵パクパクしていますが、少しの間閉じていることも。

これだけではわかり辛いですよね。

ですが不調な時は、この餌に鈍感になるというか、無関心の時すらあります。例えば…

*ピンポンパールが不調な時

・水槽内を泳ぎまわらず、水面あたりや水底でじっとしている。

・休み無く口をパクパクし続けている

・餌をあげても食いつかない

等です。

ピンポンパールは不調だとすぐに病気にかかってしまうので、この時点できちんと対処をすることが大事です。

どうすれば良いのか…それは

 

*ピンポンパールが不調な時は1/3の水換えを!

「水を変えるだけ?」と思ったかもしれませんが、ピンポンパールもその他の魚も、生きている環境である水質こそが大事。水質が整っていると病気にかかることはありません。つまり魚が弱っている時は大抵、水質が悪化してる時です。

・水を1/3変える

まずは3分の1の水換えをして様子を見てください。急に全部の水を変えると魚にショックを与えてしまいます。水槽内のバクテリアもいなくなってしまうので、水換えは1/3に抑えます。

・水を変えることで水槽内の有害なものを減らすことができる!

水質が悪化している時は魚にとって有害なアンモニア等が水に多く含まれている状態です。水を入れ替えることで有害な物質を減らすことができます。

・水換えをしたら少し様子を見る

不調だからといってすぐに塩水浴に移すのではなく、水換えをしたら少し様子を見てください。不調の時に水を変えてしまうのは、魚にとって負担をかけてしまうことになります。そして意外とこれで体調が戻る場合もありますので。

 

*ピンポンパールの場合は水温チェックも欠かさず!

ピンポンパールにとって水温もかなり重要です。最適な水温は26度と言われていますが、ショップではもう少し高い28〜30度くらいで育てている場合もあります。国産のピンポンパールはもっと低い温度でもいける場合もあるようですが…セオリー通り適温で育てるのが間違いないと思います。

・水温は自動調節機能がついたヒーター&クーラー等で管理する!

ヒーターは26度で調節してくれるものを年中つけているくらいでも問題ないです。夏はヒーターに加えて同じく26度に自動調節してくれるクーラー(扇風機)をつけるといいです。夏は部屋のクーラーで水温も低くなりがちで簡単に26度以下になってしまうので、ヒーターをつけることで一定に保つことができるのです。

 

*これでも調子が戻らない場合は塩水浴を!

水換えをしたら半日〜1日様子を見てみてください。強い個体だとすぐに体調が戻る場合もありますし、弱い個体だとそれでも調子が戻らない場合もあります。

水換えでも弱っている子は塩水浴をしてあげるといいです。塩水浴は体力の消耗を和らげ、免疫力を高めてくれます。病気にかかった時もまずは塩水浴をしてあげると金魚の体に優しいです。

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塩水浴は金魚の体力回復に役立ってくれる!

 

*水質チェックできるものを持っていると安心!

上記の通りピンポンパールは水質・温度管理が重要になります。ですが、目で見ても水質が良いか悪いかなんてわからないですよね…

そんな時は試験薬で水質を計るのが分かりやすいです!

・アンモニア試薬・亜硝酸試薬で水質をチェックする!

水質の中で最も有害なアンモニア、その次に有害な亜硝酸を計り、水質の安全度を計ります。

細かい説明はここでは省略しますが、アンモニア・亜硝酸の数値が0に近ければその水槽の水質は魚にとって安全と言えます。

 

・最も有害なアンモニアは0の状態をキープすることがマスト!

特にこのアンモニアは魚にとって最も有害!この数値が高いと危険なので水換えが必要です。

・アンモニア試薬で最もアンモニア度数をチェック!

私はこれを使っていますが、アンモニア度数が計れればなんでもいいと思います!

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<テトラのアンモニア試薬>

アンモニアの度数は必ず黄色の0.4以下をキープ!

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アンモニアが検出されるとアウト!

・アンモニアの次に有毒な亜硝酸も0に!

アンモニアに引き続き、亜硝酸度数も計ります。(同じくテトラのものを使っています。)

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テトラの亜硝酸試薬

勿論この数値も黄色の0.3ml以下が理想です。

以前ピンポンパールが不調になった時、水換えをした後に0.3mlが検出されたので、もしかしたらこの度数が高かったのかもしれません。

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こちらも0.3ml以下が理想の飼育環境!

*ph値は念の為チェック

金魚に合うph値は中性〜弱アルカリ性と言われていますが、水道水が中性なので殆ど問題ないです。体調が悪い場合水換えもすれば中性に寄りますし…。

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ph値が7〜7.5くらいだと◎!

 *まとめ

以上、ピンポンパールの元気が無くなったらすべきことでした! 兎にも角にも重要なのは水質・水温。元々弱い個体のピンポンパールは住む環境が悪ければすぐに調子が悪くなったり、病気にかかったりしてしまいます。 なので水質・水温を整えてあげて、良い環境作りを常に怠らないことがピンポンパールを育てる上で重要なのだと思います。

癒しをくれる可愛すぎるピンポンパール。

丁寧に大事に育ててあげましょうね!

 

*週に1度は水質チェックするのがオススメです!