TOKYO SIMPLE LIFE.

トーキョー低年収OLの日々。

コタキナバルの離島、サピ島に行ってきた!


 

マレーシアのコタキナバル旅行にした時のこと。

離島サピ島に行ってきました!

実はツアーに参加しなくても自力で行くことができましたよ( ^ω^ )

 

*ジェッセルトンポイント(船着場)から船が出ています

ホテルからジェッセルトンポイントへはタクシーで移動しました。

こちらがジェッセルトンポイント!

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賑やかな船着場。
*チケットの買い方

ここに沢山の船会社が所狭しと並んでいるので、好きなところでチケットを買います。
買い方は自分が行きたい離島の名前を伝えるだけです。

料金を言い渡されるのでその値段で良かったら購入します。
大体20〜30リンギットのようです。

料金は各社で違うそうなのですが、私はあまり英語が得意じゃなかったので、優しそうな女性がいるところで買いました。笑

往復のチケットを買うことになります。会社の名前を覚えておかないと帰りの船がわからないなんてことになりますし、レシートは控えて置くのがベスト!

 

*船に乗ってサピアイランドへ!

チケットを購入したら少年に連れられて船に向かいます。

ある程度人数が集まったら出航するようでした。

サピ島へは船およそ20分くらいでした。

*島についたら入島料を払う

到着したら入り口で入島料を払います。

船に払ったお金とは別にかかるようで、どこの島に行ってもこの料金を入り口で払うようです。(私が行った時は10リンギットでした。)

船代と入島料を合わせても2000円弱くらいでいけました。

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このゲートの所でお金を払います。

サピ島にはお魚が沢山いてシュノーケルをしなくても水面から魚を見ることができました!

(シュノーケルもしたのですが、泳げる範囲は透明度があまり良くなく水面から見るので充分でした)

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浅瀬だとこれくらいの透明度です。

わんさか集まってくるお魚に餌をあげたり、お魚に足を噛まれたり、外国の少年と浅瀬を泳ぐ稚魚を捕まえたり、結構遊べましたよ!

 

島のおっちゃんが私達に向かって「トカゲ!」というので指差す方を見ると
大きいトカゲ?がのそのそ歩いていましたよ!

後からもっと大きいトカゲを見たので、きっとこの子も大きくなるんだろうなぁ…

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おっちゃん曰く、肉しか食べないそうです。

島にはご飯や飲み物を売っている場所もありますし、トイレ・シャワーもありました。

別の日にマヌカン島にも行きましたが、そこと比較すると島自体は小さめ。というよりマヌカン島が大きかったのか…?

シュノーケリングにはこちらのサピ島がオススメされることが多いようです。

*帰りの船は分かりづらいので会社名を告げるのが◎!

私たちは15時の船で帰りましたが、帰りの船が分かりづらくてヒヤヒヤしました。
帰りの方が小さめの船で外観もちょっと違いました。
チケットを買った会社名を良く覚えて船がきたら会社名を行って確認するといいかもしれません。

 

*夜は夜市でご飯を食べた!

ジェッセルトンポイントを右に出て、海沿いを歩き夜市に行きました。
漁港?のすぐ近くに店を出す、シーフードの夜市です。

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お魚がずらりと並んでいて見るだけでも楽しい!

 私達は少しだけ日本語のできるお兄さんがいる屋台を選びました。
「エビ イカ サカナ ウマイ‼︎‼︎」を連呼するスタッフ。笑

店頭?には魚や海老、イカ、貝類が並べてあり
その中から食べたいものを選んで、
焼きや揚げなどの調理方法と味付けを決めて席に着席します。

 

大きな海老を2匹と中くらいの魚を一匹選び、味付けは私達は全然わからなかったのでお兄さんのオススメでお願いしました。 

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これがまたすーっごく美味しくって
もっと色んなものを頼めばよかったと後悔!

ですがお値段的には2000円弱くらいしたので、他と比べると若干高いかもしれません!

 *マレーシアの優しい人たち

お会計を払う旦那を待つ側で頭に布を巻いた女性のスタッフが唐辛子のようなものを剥いていて”これは辛いのよ”と見せてくれました。
辛いのは苦手と首を振る私を見て笑ってくれました 。

マレーシアの女性はみんな母のような優しさを持っていて私はマレーシアの女性が好き!
(男性も目があうと笑ってくれたりするのですがおっちゃんは少し怖いです。
薬をやってそうでボラれそうに見える。実際に喋って見ると優しいのですが…!) 

 

*ウォーターフロントからの夕日が最高

マレーシアは夕日が本当に綺麗。

何度もこの夕日を見にウォーターフロントへ行きました。

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この夕日が忘れられない!!!
*しかも親切!マレーシア人。

帰りはホテルのバスの場所がわからず違うバス会社の人に声をかけてしまったのですが、なんとその人がホテルに連絡をしてくれ
「ここで待っていればピックしに来てくれるよ」
と教えてくれました! 

優しくて親切なマレーシア人!

無事ホテルに辿り着くことができました。

 

美しい島と優しい人が多いマレーシア。

物価もまだ安く個人で島へ行っても嫌な思いをすることもありませんでした。

日本からツアーに申し込むとかなり高いので、是非個人で行ってみてください!