TOKYO SIMPLE LIFE.

トーキョー低年収OLの日々。

めちゃくちゃ簡単!ワンストップ制度を使ってふるさと納税!


 

今年も残すところ3ヶ月を切りました!

ふるさと納税の返礼品も続々と届き、

冷凍庫がパンパンであります!

 

さて…

ふるさと納税で寄付をして返礼品をもらったはいいもののその先がわからない!

なんて人もいるかもしれません。

 

実は確定申告をしない場合、

ワンストップ制度を使ってのふるさと納税ってめちゃくちゃ簡単!

何をすればいいのかというと、たったの3工程のみ!

 

詳しく解説する前に

ワンストップ制度から超簡単におさらいしましょう!

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ワンストップ制度ってナニ!?

ワンストップ制度とは何かというと

確定申告をしなくてもふるさと納税の寄付控除を受けれる制度。

5自治体までなら書類等返送するだけで来年住民税の控除を受けられます!

なのでサラリーマンやOLでもふるさと納税を利用することができるのです!

では、書類が届いたらどうすればいいのか解説します!

 

書類が届いたら返送しよう!

返礼品が届く前に、寄付をした自治体から書類が送られてきます。

・書類の中に入っているもの
  • 受領書
  • 返送用封筒
  • 記入書類
  • 書き方&マイナンバー貼り付け書類

『受領書』 は寄付をした証明になりますので、翌年の6月に住民税が確定するまで保管していてください。ふるさと納税分の控除が確認できましたら捨ててOKです!

 

その他3つは下記の手順で自治体に返送します!

ワンストップ制度でやること3つ!

 難しそうですけど、中身は子供でもできる程簡単!

たった3工程です!

  1. 記入書類に『日付・マイナンバー・チェック・捺印』
  2. マイナンバー(or免許証)のコピーを貼り付け
  3. 年内に返送

以下解説です!

1.記入書類に『日付・マイナンバー記入・捺印・チェック』

記入書類には既に殆どの自分の情報(名前や住所等)がプリントされています!

なのでやることは下記3つの記入&捺印のみです!

  • 日付→記入してください。
  • マイナンバー→記入してください。
  • チェック項目2つ→どちらもチェックしてください。
  • 捺印→名前横部分に捺印してください。

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ワンストップ書類記入例
2.マイナンバー(or免許証)のコピーを貼り付け

次にマイナンバーコピーの貼り付けをします。

マイナンバーの通知が来た時にカードにしている人とそうでない人と2パターンに分かれます。

①マイナンバーカード(写真付き)を持っている人
 →両面をコピーして貼り付け

②マイナンバー通知書しか持ってない人
 →マイナンバー通知書の表面をコピーして貼り付け
 →免許証の表面をコピーして貼り付け
   ※免許証がない人はパスポートでも可

※住所変更している人は必ず裏面も貼り付けて下さい!

下記画像は私自身、②番に該当し住所変更があった場合の貼り付け方法です。

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貼り付け書類の見本
3.年内中に返送

 返送用の封筒が必ず入っています。

こちらに上記2点を封筒に入れて年内中に返送したら完了です!

※厳密に言うと返送は翌年の1月10日まで受け付けていますが、こんなものは忘れないうちに年内中に終わらせてしまいましょう!

 

※来年控除を受けたい方は早めに注文を!

今年はまだ2ヶ月ちょっとありますが、

もし来年控除を受けたいと言う方は早めに注文をして下さい!

と言うのも…注文した品物は早くても2週間〜1ヶ月、遅いと届くまでに数ヶ月〜半年かかることがあります!そして上記書類が送られてくるのは、品物が届く数日〜1週間前です!

なので来年の控除を受けたい場合は、確実に年内届く品でないと間に合わないのです〜

と言うことで、なるべく早めに注文すること&注文する際には下記画像の『発送期日』を確認して年内中に届くものか確認をして下さいね*

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発送期日に要注意!

 

まとめ

これでワンストップ制度の申請はOKです!

ね?簡単だったでしょう?

ふるさと納税は注文するのも申告もめちゃくちゃ簡単なのです!

まだやったことないよって人は是非初めてみて下さい*