TOKYO SIMPLE LIFE.

トーキョー低年収OLの日々。

どうしてiDecoがオススメなのか? iDecoのメリットとデメリット


  

今年の7月に申請していたiDECOがようやく受理され、

年金基金から書類が届きました!

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殆ど見せられない個人情報!笑 

 

前回のブログでも散々イデコイデコと言ってきましたが、

まだあまりiDECOを知らない方が多いのではないでしょうか?

私はiDECOは全国民がやった方が良いと思う程、お得なシステムだと思います。

今回の記事ではそのiDECOについて

『何故お得でどう言うことに注意しなければならないのか』

をできるだけ分かりやすく書いていきたいと思います!

 

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①iDECO(個人型確定拠出年金)って何?

iDECOとはズバリ一言で言うと

『個人で積み立てる年金』です。

年金なのです!

 

個人型確定拠出年金とは
 『個人で拠出(支払う・納める)する年金』

 

と言う意味。つまり、

『自分で年金を積立てていこう』と言うもの。

そもそも年金の種類は主に4つあります。  

>>主な年金の4つの種類

①20歳以上の全国民が加入する『国民年金』
②会社員・公務員が加入する『厚生年金』
(❷自営業者のため任意で加入できる『国民年金基金』)
③企業が導入し従業員のために掛金を拠出する『企業型確定拠出年金』
>④個人が任意に自ら掛金(年金)を拠出する『確定拠出年金』=iDECO。
※①②は強制、❷③④は任意

この④にあたる任意の年金を始めるか、始めないかと言うお話です。

では早速、メリット・デメリットの説明に入ります!

 

 

②iDECOのメリット

主にiDecoのメリットは3つあります。

メリットその① iDecoの拠出分(積み立てた金額)には税金がかからない!

iDecoの拠出分(iDecoで積み立てることを"拠出する"と言います。)に税金がかからない、というのはどういうことなのか…

こちらは下記の図を見ていただくとわかりやすいかと思います。

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iDecoのイメージ図

つまり、iDECOでお金も積立てつつ節税もできると言うことです!

なので単純にこのiDecoで節税した分の手取りが増えます!!

iDECOには節税効果があるということです!!

 

メリットその② 運用時の運用益も非課税!

そもそもiDECOで掛けたお金は投資信託の商品で運用しています。

実は私たちの年金も国が運用しています。

同じように、

「個人で積立て・運用してね」と言うのが個人型確定拠出年金なのです。

そしてメリットは

iDECOの運用で得た利益には税金がかからない!

ということです!

(普通、運用で得た利益には税金がかかります。なんと20.315%も…!!)

そしてiDecoの投資信託商品には売買手数料や保有手数料など様々な手数料がかからないものが多いです。

なのでiDecoはかなり優秀なのです!

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iDecoで得た利益には税金がかからない!

 

メリットその③ 60歳から年金の受け取りができる!

国民年金・厚生年金は受け取りがどんどん先延ばしにされる…

なんて話もありますが、

このiDECOは10年以上掛けていればなんと60歳から受け取りが開始できます!

仮に働いていたとしても受け取ることができるのです!

そして70歳までなら自分の好きな時から開始することができるのです!

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iDecoなら60歳から確実に年金が手に入る!


 

*メリットのまとめ

メリットその① iDecoの拠出分(積み立てた金額)には税金がかからない!
メリットその② 運用時の運用益も非課税!
メリットその③ 60歳から年金の受け取りができる!

如何ですか?

私は税金面でかなりメリットがあると思いました!

とは言えサラリーマンやOLだと拠出額自体が多くないです。

受給開始が遅くなるかも…とか、年金がもらえなくなるかも!?なんて言われている公的年金を減らして、こちらのiDecoの拠出額を増やせたら良いのに、なんて思います!

 

さてお次は頭に入れて置かなければならない、デメリットについてです。

 

   

③iDECOのデメリット

ここからは決して忘れてはいけないデメリット。

もしiDecoを始めようと思った方はデメリットも把握した上で開始してくださいね!

デメリットその❶ iDECOに加入すると60歳まで途中で辞めることができない。

つまり、途中解約ができません!

一度入ってしまえば腹をくくって60歳まで続けなくてはなりません。

何故なら年金だからです!

普通の投資信託ならいつでも売ったりできるのですが、iDECOは年金なのでそう言うわけにはいかないのです。

 

デメリットその❷ 最低でも毎月¥5,000は掛け続けなければならない。

 普通のサラリーマンの拠出上限は¥12,000ですが、

実は下限も決まっていて下限は¥5,000円/月です!

なので一度iDECOに加入すると60歳まで毎月最低¥5,000を掛ることになります。

 

デメリットその❸ 元本割れをしても損失を補填してくれない。

積立て商品によっては『元本割れを起こすもの』もあります。

仮に元本割れを起こすかもしれない商品を選び、

将来元本割れを起こしてしまっても損失は補填されない

と言うことです。

もちろん元本割れを起こさない商品もありますし、最初は元本割れのない商品で設定されます。

将来のことも考えると多少リスクのある商品で利益も出して行きたいですが…

商品選びも重要になってきます!

 

*デメリットまとめ

デメリットその❶ iDECOに加入すると60歳まで途中で辞めることができない。
デメリットその❷ 最低でも毎月¥5,000は掛け続けなければならない。
デメリットその❸ 元本割れをしても損失を補填してくれない。

❶・❷を見るとある程度自分の収入の見込みがある人でないと安易には加入できないと言うことが分かります。

仮にサラリーマンを辞めたとしても一定金額の貯金があったり次の収入の見込みがある方は大丈夫かもしれませんが、『常に収入が不安定で月5,000円捻出できるかどうか…』なんて方にはオススメできません。

但し、

途中で¥12,000〜¥5,000の範囲内で掛金を変えることは可能です◎!

なので60歳まで続けられる見込みのある方は問題ないかと思います。

そして途中で商品を変更することも可能です◎!

元本割れしてしまったとしても損失はそのままではありますが、上記の通り商品を変えることが可能なので、

『商品選びを失敗したな』なんて方は途中で変更すれば良いのです。

 

 

 

④もしiDECOを始めるなら銀行ではなくネット証券で! 

上記を見て『iDECO始めようかな』なんて人もいるかと思います。

iDECOは証券会社と銀行のどちらでも取り扱っているので、

好きな方を選んで開始することができます。

ですが、オススメするのは断然『ネット証券』!

何故なら

◎商品の数が圧倒的に多い!

◎手数料も格段に安い!

からです。

私が会社に「iDECOを始めたい」と言った時、私は既にネット証券を準備していたのですが、社長が会社で使っている銀行を呼び説明を受けることになりました。そこで知った恐ろしい手数料をここで公開したいと思います。笑

 ×銀行は手数料が高すぎた!!

こちらは実際に私が銀行マンからもらった資料を元に作っています。これを見ていただければ手数料の差が一目瞭然。

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こんなにも差がある手数料!

銀行の手数料のぶんどり具合と言ったら…!笑

なので 絶対銀行はオススメできません!

 

 

⑤ネット証券は商品の数と手数料の安さで選ぶ!

もちろん私は銀行をお断りし、ネット証券でiDECOを開始することになりました。

元々海外の投資信託を始めようと思っていた時期で、『海外の投資信託の本数はSBI証券が良い』とネットから情報を仕入れSBI証券の口座を作っていたのですが、

SBI証券はiDECOにも力を入れていて手数料が0円になったところだったのです。

なのでそのままSBI証券でiDECOも申請をしました。

商品の数と手数料で言うとSBI証券はオススメです!

 

・楽天証券も優良な証券会社!

ただ最近は楽天証券も商品数・手数料で負けず劣らず良いらしく、

『楽天ポイントで投資積立てができる』なんて言うのも始まったそうなので、楽天ユーザーはこちらの方が良いのかもしれません。

※楽天ポイントでiDECOができるかはわかりませんので必ず調べてください。

 

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*まとめ

以上、今回はiDECO(個人型確定拠出年金)についてまとめました。

名前だけ聞くとよくわからないものですが、

内容を理解すると意外と良いシステムだと思うのではないでしょうか?

『将来の年金を確実に貯めたい』・『少しでも税金対策したい』『運用したいお金はあるけれど、運用が怖く口座にお金が残ったまま』など、どれか当てはまる方はiDECOはオススメなので是非!! 

1年経ったら運用してどんな感じに運用されているかなどもまとめたいと思います!

 

*資産運用・副収入記事まとめは下記からとうぞ!

<<都内共働き夫婦の資産運用・副収入記事 まとめ>>
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