TOKYO SIMPLE LIFE.

低年収アパレルOLの日々。

苔・水質問題に。『クラロカ』でバクテリアが定着するのかを検証してみた!


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水槽を立ち上げて早1カ月。

ミニアクアリウムがすっかり我が家の一部になりましたが…

未だに抱える水質問題!

良いろ過機にしたのでだいぶ水は綺麗になったのですが…次はアイツに悩まされています。

コケ!

それでは早速我が家水槽を見てみましょう。

ででん!

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我が家の水槽の状況。石にまでコケが…

ほら、見て下さいよ!

床材の石にまで薄っすらコケが・・・

って

んんん!?

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(効果音)ふわぁぁぁお♡

 ハートウォーミングな一面を垣間見ることができましたね!笑

我が家のとっても仲良しなコリドラス2匹です。

さて苔問題

誰もがぶち当たると言われている問題に我が家も早速、盛大に正面衝突したわけであります。

そして何故水質問題もあげたのか。

それは。

*圧倒的バクテリア不足!

我が家の水質がどうにもスッキリしないのも、苔が生えちゃうのも、なんと水槽内にバクテリアが育っていないからだそうなのです!アクアリウムを始める上でかなり重要になってくるこのバクテリア。ばい菌のイメージがありますがこのバクテリアはどのような働きをしてくれるかというと…

*バクテリアって超重要!実はこんなことをしてくれます!

◎水を汚す原因になる糞やアンモニア、餌の残り、それらの水の汚れの原因を食べて水をピカピカにしてくれます!(かなりザックリの説明ですが。)

つまり逆をいうと

バクテリア不足で水を汚す原因となっているアンモニアや餌の残ったものが水槽内に蔓延し、それらを好む苔が生えてしまうということなのだそうです。

もーっともっと簡単に言うと

苔が生えるということは水が汚いよ、と

そういうことなのだそうです。

なるほどな!

ということで我が家の水槽を再び見てみましょう。

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我が家の水槽、どうだ!?!?

 ふむ。

まぁまぁ汚い。笑

これでも水質テストでのアンモニア値はゼロに近いのですが、それにしてもなんだかよくわからないのがふわふわしている…。

これではトリートメントを終えたピンポンパールを入れてもまた病気にかかってしまう。

どげんかせんといかん!

ということでコレ、買った。

*クラロカ買ってみた!

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クラロカでバクテリアを増やしてみる!

ちょっとブレていますが、パッケージにこう書いてあります。

「バクテリア定着率10時間で99.9%!だからこの商品を水槽に入れるだけで水が綺麗に!」

…ほ、ほんまかいな!
 ってことで早速入れてみることにしました!

*中身はこんな感じ。2枚入り。

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1枚で10ヶ月は持つそうですよ!

なんと2枚入りでした。

1枚で10ヶ月持つそうなので、2枚で20ヶ月。

なるほど、エコです。

*このワタをろ過器に投入するだけ!

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えいやぁ!(切っていれました。)

 ろ過器に入れるだけ、ということで早速我が家のろ過器にいれました。長かったので、折って入れるか悩みましたが、なんとなく切って入れてみました。

隣のワタがきったないのはご愛嬌(ニッコリ)。

*12時間後の水の様子はいかに!?!?

10時間で99.9%なんて超強気に謳ってましたが、結果はどうなのか!

仕事後帰ってみてみると…

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若干綺麗になったようななってないような…???

正直に言っちゃうと

わからないレベルでした。笑

アンモニアテストの結果は?

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合格ライン!

 まぁ元々、アンモニアテスト的には0mgのラインではあったので、変化ナシというところです。

むしろこのアンモニアテストが0mgでこの水の感じだと、単純に生物濾過には元々問題なく、物理ろ過が追いついていないだけだったような…。←

*投入2週間後の様子は・・・

実験時は元々コリドラス2匹のみでした。その後この水槽内にピンポンパール3匹を入れ、水槽を回し続けていますが、今でもアンモニアテストは悪くて0.25mgです。水槽の大きさに対して少し生体が多いので、生物ろ過は100%追いついてはいないようです。今後もう少しこのまま水槽を回して、0.25mgが続くようでしたら水槽を大きくすることを検討しようかなという感じです!(もはや生物ろ過がどうのこうのという問題ではなさそうなので…)

*結果『クラロカ』の感想

『クラロカ』を使用してみての感想ですが、まず一つ言うとしたら「水質に対するアクションが間違えてたんじゃ…」と言うことです。←  我が水槽には外部フィルターを使っていて生物ろ過材が入っているので、アンモニアテストの結果から言っても意外と生物ろ過はうまくいってたんじゃ…?と思います。(元も子もない感想ですが。笑) 水槽大きくした方が良さそう。←

但し、水槽立ち上げ直後やフィルター新品などの状況にはこの『クラロカ』は有効的なんじゃないかと思います。生物ろ過が整うまで少なくとも2週間くらいはかかりますし、その間にこのクラロカを取り入れてたらもっとサクッと簡単に生物ろ過が整ってたんじゃないかと思います。

あとは水槽を立ち上げて数ヶ月経つのに水が白っぽく濁っている場合などは生物ろ過されていないと思うのでこの『クラロカ』をフィルターに入れるとイイと思います。元々

付いている簡易的な投げ込み式フィルターには生物ろ過材が入っていない場合なんかもあるので!

*結果
  • 水槽立ち上げ直後に『クラロカ』を入れると有効的!
  • フィルターに生物ろ過材がない場合は『クラロカ』を入れてバクテリアを定着させよう!

<<バイコム バクテリア吸着ろ材 クラロカ 外掛け式フィルター専用タイプ>>

 (やっぱり…外掛け式フィルター用だった。笑)